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完全に勃起したペニスは血管を何箇所か隆々と浮き上がらせて、自分の意思に関係なく時々勝手にピクピクと動いている。
平常時は厚い皮が沢山余ってサイズも非常に小さい為、正直コンプレックスの塊りだったが、勃起したら結構な大きさになるのでそのギャップが本当に凄い。
自分で言うのもなんだが勃起時は平均よりかなり大きいと思われる。
ただし重度の仮性包茎の為、完全に勃起しても余った包皮はペニス本体の約9割を相変わらずしっかりと包み隠しており、先端部が僅かに覗いているだけであった。
これぞ仮性包茎といった具合である。
完全に勃起すると先端で盛大にダブついていた皮が下に引っ張られて多少はダブつきが減るが、その包皮口に溜っていたガマン汁が居場所を失って垂れ始めてしまい、ペニスの上から数本ツツーッと茎を伝って下へ垂れ落ちた。
完全に勃起した仮性包茎ペニスは、睾丸に5日間も溜めた濃いザーメンをこれを期に一気に吐き出そうとしているのか、カリへの刺激を求めてピクッピクッと勝手に蠢いている。
オレは勃起しただけでイキそうな感覚に襲われていたが、何とか目を閉じるのをガマンしてA子をもう一度見つめた。
A子は可愛らしい顔を相変わらず冷静な表情に保ったままで、完全に勃起したペニスからずっと目を離せないでいる様子だった。
冷静なA子でもパイパンでフル勃起した光景はさすがに凄かったのか?
自分で見ても、なかなか貴重な光景の様な気はした。
しかも仮性包茎である。
結局オレは、勃起する時に皮が少し動いた事でさえイキそうな位に気持ち良かったし、左睾丸は相変わらずA子に捕まれたままだったので完全に欲情してしまい、今後どうしたら良いか判断できずA子の顔を呆けた目で見つめるしか出来なくなった。
A子も勃起を見つめる内にさすがに冷静で居られなくなったのか、顔は冷静なままだがオレのペニスを見つめて完全に固まってしまっている様だ。
A子の睾丸を掴む左手は勃起後自然と力が入ってきたのか、さっきよりもずっと強く握られており、睾丸自体が皮を内側から押しやって、そこにはっきりと卑猥な球形が浮かび上がっていた。
2人とも暫く静止画の様な状態になっていた。
オレは、頭の中では既に「恥ずかしい」等ではなく「早く出したい」とだけ考え始めていた。
ただ、本人は気が付かない無意識の要求ではあった。
暫くすると、A子は自分がペニスをずっと見つめてしまっていた事と、オレが完全に呆けてしまっている事に気が付いたので
「ここは自分がしっかりしないと!」
と感じたのか、真っ赤な顔をしてトロンとした目で見つめてくるオレに対して、出会ってから始めて【優しい表情】を投げかけてくると、再び右手のカミソリで左睾丸の毛を剃り始めた。
ただし、それは今までの様な繊細な動きではなく、若干力が入ってしまっていた。
左睾丸を掴む手も相変わらず力強く握られている。
恐らく、凄い勃起状態を維持しているオレのペニスを目の当たりにして、さすがのA子も多少動揺し出始めたのだと思われる。
5分程するとやっと最後の左睾丸もツルツルになった。
オレは未だに半分呆けた状態で、A子の短く切られた綺麗な爪や白くて細い指先、真剣な表情のカワイイ横顔を見つめていた。
そういえばA子は背は低いけど矢田亜希子に似ているかもしれないなぁとか、彼氏は居るのだろうか?とかまだ処女なのかなぁ?とかを考え始めていたら、A子は左手に強く握っていた睾丸を
「ヨイショ」
と可愛くて小さい声を発しながらそっと優しく離すと、右手のカミソリを台車の上に置いた。
「それでは剃毛処理は終わりましたんで綺麗にしますね~」
やっと剃毛が終わった様だ。
時間にして40分程度であろうか。
A子は台車から新しいタオルを取り、再び下腹部を丁寧に拭き始めた。
パイパンペニスは勿論ギンギンに勃起したままである。
A子は丁寧に拭いてはいるが、やはりペニスの上辺りだけは拭かないので、ソコだけクリームや剃った毛が残ってしまい、変な状態になってきていた。
おそらく勃起したペニスが邪魔なんだと思われる。
「ではちょっと失礼しますね~」
そう言うと、A子は一瞬躊躇った素振りを見せたが不意に左手の親指・人差し指・中指で勃起したペニスを上品に摘んできた。
先ほどとは違い完全に勃起しているので先端に余った皮が無かった為、仕方なくカリを皮の上から摘んできた。
はっきり言って気持ち良かった。
ペニスは全体的に自分のガマン汁やクリームで濡れたままだったので今度は最初から滑らないように結構な力で、しかし上品に摘んできた。
オレはこのまま腰を上下に動かしてA子の柔らかい指先を味わって5日間溜めた濃いザーメンを吐き出してしまいたいという狂った欲望に襲われたが、ここまで本当に丁寧に優しく気を使って処理してくれた。
大人しくて真面目なA子のことを考えたらとても出来なかった。
しかしココまで40分間、5日間も射精していないペニスをナチュラルに焦らされ続けたようなものなので、A子の素手で勃起ペニスのカリ部を摘まれることは、皮の上からとは言え理性が吹っ飛ぶのに十分な快感を伴った。
{ぬ、抜きたい・・・}
そんな要求がオレの頭の中を支配し始めているのを他所に、A子はペニスを軽く上に引っ張って丁寧に下腹部を拭いている。
そして下腹部が全て拭き終わり、残すはついにペニス自体のみとなった。
勃起ペニスは相変わらず包皮で9割包まれたままだが、ガマン汁とクリームでネトネトになっていた。
恥ずかしかったがここまで来たらもう全てA子に任せようと考えた。
A子は時々左手のペニスを持つ位置を変えながらタオルでチョンチョンと丁寧に茎を拭き始める。
これが非常に弱い刺激でオレはますます興奮してしまい、勝手にピクピクとペニスが動いてしまった。
ペニスが動く度に、A子の摘む指先はその動きを押さえるかのように強く摘まんできた。
{ペニスが動いたらA子は若干強く摘んでくる!?}
この情報を得たオレは、ワザとペニスを動かすという暴挙に出た。
オスとは惨めなもので、こんな些細な刺激でさえ射精のたの快楽に使用出来ると思い付いたのだ。
と言うか、もう既に射精の虜になってしまっている・・・。
ピクッ・・・ピクッ・・・ピクッ・・・
予想通り、ペニスを動かす度にA子の指は少し強く摘んできて、僅かだがカリが皮の上から擦られる様な動きになった。
A子はいつになく真剣な表情のまま暴れるペニスを決して離さまいとしっかり摘んでくる。
オレ完全にA子の指を楽しんでいた。
しかし暫くしてこの動きのみでは射精までは導けない事に気付く。
流石に動きが繊細過ぎた様だ。
オレは、ここまで来たらA子がいるうちに何とかして射精してしまいたいと考えていた。
もう頭の中は射精で一杯になっている。
すると突然A子がこちらを向いた。
ペニスをワザと動かして柔らかい指の感触を楽しんでいたのがついにバレたのか?
「アノ~・・・大丈夫ですか?」
何と、ピクピクに気付いているのかいないのか優しいA子はこの期に及んでまだ俺の心配をしてきてくれた。
安心したオレは、ピクピク動くペニスを心配しているんだと思い
「ハ・・・ハァハァ・・・だ、大丈夫です。何でもありません」
と消え入りそうな声で言うと、A子は不意にペニスを離して左手をオレの太ももの上に軽く置いてきた。
「両足に凄い力が入ってるみたいですけど?本当に大丈夫ですか?」
何と、先程から射精ばかりを求めていた為に両足がこれでもかと言う位にピーーーン!と伸ばされてしまっていた。
指先の先の先まで真っ直ぐに伸ばされてカチコチに固まって、両足全体がベッドから少し浮きそうにさえになっていた。
どうも随分前からこの非常に恥ずかしい恰好でいたらしい。
真っ直ぐに伸びた両足は、オスが出来る限り気持ち良い射精をしようとする時の条件反射である事を知ってか知らずか、A子は本当に心配そうに両太ももの固まった筋肉を交互にさすってきてくれた。
サスサスサス・・・
両太ももをゆっくりさすってくれながら時々心配そうにこちらの表情を伺ってくるA子。
オレは顔を真っ赤にして目をトロンとさせて呆けた顔のまま、カワイイA子を見つめるしか出来なかった。
「大丈夫ですか?全然力が抜けないですね。どうして欲しいですか?」
A子はカワイイ顔を必要以上に近づけてこう聞いてきたので思わず、
{ぺ、ペニスを擦ってください・・・}
と言いかけたが、そんな事を言える筈もなく無言でA子を見つめ続けた。
両足は力が入ったまま相変わらずピーーーン!と伸びきっている。
どうも興奮し過ぎて本当に筋肉が攣ってしまっているらしかった。
A子は、ロクに返事も出来ずヘナヘナの表情でずっと自分を見つめながら両足を伸ばしきった状態のオレの事が本当に心配になってきたのか、ついには両手で両太ももをモミモミと揉み解し始めた。
モミモミモミ・・・
しかし今のオレには全く逆効果であった。
A子の素手の太ももマッサージは非常に気持ちが良くて、逆に更に興奮してきて足全体にもっと力が入ってしまい、ペニスの方もピクピクと蠢いてカリへの刺激を求め続けた。
{も、もうイキたい・・・どうなっても良いから自分で擦ってしまおう}
そう思った時だった。
何とA子はヌレ濡ったオレのペニスを皮の上から右手全体でグッと掴んできたのである。
そして今のオレが一番求めていた動きをし始めた。
シコ・・・シコ・・・シコ
「ゥ・・・ぅァ・・・クァ・・・・・・ン・・・」
あまりの凄まじい快感に自分でも信じられないくらい高くてカワイイ声が勝手に出てしまった。
A子は澄ました表情のまま3回だけユルりと擦ると、手の動きを止めてこちらの様子を伺ってきた。
勿論ペニスは掴んだままである。
思いも寄らぬ突然の「軽い手コキ」のせいで、オレの脳には完全に快楽のスイッチが入ってしまい、足をピンと伸ばしたまま
「もっと擦って欲しい」
といった情け無い表情でA子を見つめ返した。
A子は少し上気した顔でオレをずっと見つめている。
{ど、どうしたんだ?もう擦ってくれないのか?}
するとA子は少しだけ優しい表情をするとオレの耳元に顔を持ってきて
「ど、どうして欲しいですか?」
と言って来た。
ここに来て始めてA子が動揺していることが分かった。
表情は一応冷静ではあったが、声が若干震えていたのだ。
オレは正直に
{さっきみたいに擦り続けて下さい}
と言いたかったが、その言葉がどうしても声にはならなかった。
極度の緊張と興奮で声を失ってしまった様だ。
A子はオレのペニスを掴んで、俺は脚をピーンとさせた状態で2人は暫く固まっていた。
異様な光景である。
A子は何も返事をしてくれない俺に困ったのか、心配そうな表情で見つめ続けてきたが、不意にペニスを離してもう一度グッと持ち直すと優しい表情で、
「・・・いいですよ」
と一言、オレの耳元で可愛い小さな声で囁いた。
何が「いいですよ」なのか分からなかったし、そもそも何でA子は(3回だけだが)急に手コキしてきてくれたのか全く理解出来なかったが、この言葉を聞いて俺は
{あぁ・・・やっと射精出来る・・・}
と確信した。
A子はまだ優しい顔で見つめ続けてきてくれている。
この綺麗な顔を見ているだけでもイキそうなのに・・・。
A子は右手でグッとペニスを掴んだままオレを見つめている。
それを見て、オレはとっさにさっきまで力なく垂れていた両手を持ち上げて、ベッド上の自分の腰の横辺りにしっかりと手を付いた。
そう、【腰を上下に振る】為の準備である。
急に両手を腰の横に置いて身体を持ち上げる仕草をしだしたオレを見て、A子は「何かが始まる」と本能的に感じたのかペニスをより一層しっかりと掴んできてくれた。
そしてついにオレは自分で腰を上下に振りだしてしまうのである。
ここまできたらオレは興奮で頭が一杯で、5日間溜めた欲望を吐き出す事しか考えていなかった。
相手は優しいA子だし全く恥ずかしくはなかった。
しかし男が仰向けで両手を付いて腰を上下に振る様は、我ながら凄く変態的な光景だったと思われる。
しかもペニスは異性が掴んでいる。
フリ・・・
1回だけカル~く腰を上下してみたが、A子は上下左右全くズレる事なく完全に位置を固定してペニスを掴んでくれていたのでちゃんと皮オナの要領でペニスが刺激されて最高の快感が脳に伝わってきた。
コレなら問題なく射精を出来そうである。
そうと分かったらもう発情期のサル状態である。
オレは快楽を貪る様に腰を振り続けた。
A子は目をパチパチ瞬きさせながらオレの顔と自分の掌の中のカチカチのパイパンペニスを見つめている。
フリフリフリ・・・
凄まじい快感の波が押し寄せて来て、もうあと数回でついに射精を迎えようとしていた時だった。
俺はこのままイクのは勿体無いという変な気持ちになり少し腰を振るのを止めて休憩することにした。
もう少しA子の手を味わいたかったのである。
オレが突然腰を振るのを止めてしまったのでA子は不思議に思ったのか上気した顔で心配そうにオレの様子を伺ってきた。
カワイイ顔が不意に近づいて来たせいで腰を動かさなくてもイキそうになったが何とか堪えていると、優しいA子はオレが疲れて休んでいるんだと勘違いしたのかさっきまで決して動かさなかった右手を上下し始めてしまった。
{ァ・・・マズイ・・・うァ・・・}
シコシコ・・・
「う!・・・あァ・・・クァんァ・・・」
突然の快楽に脳天を突かれてしまい、勝手に変な声が出た。
もう目は開けていられないほどの状態だった。
自分が手を動かしたらオレが急に苦しそうな表情をして声を上げ始めたので「いけない!」と思ったのかA子は数回シコると手を止めてくれた。
しかししっかり握ったままではある。
「ご、ごめんなさい!」
A子はカワイイ小さな声で真剣に謝ると、心配そうにオレのペニスに顔を近づけてきた様だが、残念な事にもう手遅れであった。
イキそうだから腰を振るのを止めたのに、それを知らないA子は休憩する間を全く与えずにシコッてきたので、オレは完全に引き戻せない射精感レベルに到達してしまっていた。
A子は右手で大事そうに皮の上からしっかりとペニスを握ったまま心配そうな表情で先端部を間近で見つめている。
相変わらずカワイイ顔だ。
このままでは握られた状態でも5秒後には射精を始めてしまう状態だった。
ここでオレは「どうせイクのなら最高の快楽を得よう」というオス本来の要求に目覚めてしまった。
腰を今まででは考えられないようなスピードで思いっきり上下に振り始めてしまったのである。
優しくて大人しいA子が相手だからこそ出来た事だと思われる。
フリフリフリフリッ・・・!!!
A子は、突然凄いスピードで腰を上下に振り始めた俺を見て驚いた様子だったが、とっさに「右手を動かしてはいけない!」とちゃんと気付いてくれたようで、右手の手首に左手を添えてガッチリと自分の手とペニスを固定した。
今までで感じたことの無い凄まじい快楽で目を開けていられなくなりそうだったが、何とかして射精の瞬間までカワイイA子の顔を見ておきたいと必死に目を開き続けた。
そしてついに5日間溜めた濃いザーメンが吐精される瞬間が来たのである。
フリフリフリフリッ・・・
A子はペニス先端に顔を近づけたまま苦しそうな表情で心配そうに俺を見つめてくれていた。
オレはカワイイA子の顔を最後まで何とか見届けていたかったが、これ以上目を開けているとあまりの快楽に白目を剥いてしまいそうになってきて、A子にそれを見られるのは嫌だと瞬間的に感じた為、苦悶の表情のまま目を閉じた。
オレの気持ちや快楽が分かるのか、まるで自分が射精するかのように苦しそうな表情のままA子も同時にそっと目を閉じた・・・・・・。
ビュルビュルッ!ビュルッ!・・・ビュルッ!!!・・・ドロドロ・・・
ついに溜りに溜ったザーメンが吐き出された。
射精の瞬間、A子は右手全体でペニスをグッと強く握ってきて、僅かに自分の顔の方に亀頭の先端を向けたような感覚がした。
当然、ザーメンは凄い勢いでA子の顔に発射された。
しかしオレはあまりの快感に脳天を突かれてしまっており、半分白目を剥いてぐったりとなっていたのでA子の顔を心配する余裕はなかった。
頭の中は真っ白で何も考えられない射精だった。
頭が真っ白になる射精はオナニーでも滅多になかったので本当に久しぶりの「最高の射精」だった。
射精後、ハァハァと荒い息をしながら今までピンと伸ばされていてた両足をベッドの上にドサッと下ろした。
全身が一気に疲労感にに襲われ始める。
始めての女性の素手による射精の為、凄まじい快感に意識が遠のいていってしまったが何とか耐えて、A子の顔が自分の溜りに溜った濃いザーメンで汚されていく瞬間だけは薄目で観察しながら射精することが出来たのは救いだった。
A子は腰振り中は心配そうに苦しそうな表情で見つめてきていたが、自分の顔への射精が始まると同時に妙に嬉しそうな満足そうな顔付きに変わっていた。
ドロドロドロ・・・
凄まじい量の顔射後、まだペニスを掴んでいるA子の手にペニス内に残っていた濃くて臭そうな少し黄色いザーメンがどんどん流れ落ちていく。
5日ぶりの激しい射精をA子の綺麗な顔にブッかけた後、何とオレはその満足感と疲労感からか信じられないことに、A子に吐精後まだビンビンのペニスを握られたままの状態で深い眠りについてしまった。
目が覚めたのはそれから4時間後のことだった。
夕食の準備をB子が個室に運んできてくれた際に
「大丈夫ですか?」
と優しく声を掛けられてやっと目を覚ましたのである。
目を覚ました瞬間は数時間前の痴態を完全に忘れるくらい疲れていたが、B子が明るくずっと話し掛けてきてくれるので直ぐに元気が出てきてA子のことを思い出した。
B子は1時間後の19時頃に食器を片付けにくると告げて部屋を去っていった。

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オレはA子がどうしているかが気になって仕方がなかった。
不器用で無愛想だが実は真面目で優しくて大人しい子とやっとA子の性格がはっきりと分かってきて好きになってきたのに、そのA子の手を利用して動物的に腰を振って射精してしまった事やしかも顔に盛大に掛けてしまったことを後悔しだしたのはこの時からである。
それでもB子の運んできてくれた食事を全て食べ終えるとこれから退院までどうやってA子に接したら良いのかを考えた。
{何故、急に軽く3回だけ手コキしてきたのか?}
{「どうして欲しいですか?」「いいですよ」の発言の意味は何だったのか?}
{なぜ腰フリを辞めた後に再び手コキしてきたのか?}
{射精する瞬間亀頭を自分の顔に向けたような気がしたが?}
{顔射されたのに妙に満足そうな表情をしたように見えたのは何故?}
色んな疑問が、一度射精してスッキリしたオレの頭の中を駆け巡った。
いろいろ思いを巡らせていると、大切なことを思い出した。
そういえばA子への顔射後そのまま寝むってしまっていたのである。
オレは恐る恐る寝間着のズボンを下ろしてみた。
そこには見慣れない、大人のペニスなのに重度の仮性包茎でしかも完全にツルツルのパイパン状態の下腹部があった。
オレは慌てて皮を剥いたりして全体を調べた・・・全てが綺麗だった。
どうやら射精後深い眠りに就いてしまったオレの下腹部をA子はそのまま起こさない様に丁寧に全てを綺麗に清掃してくれたらしかった。
オレはA子の射精時の優しい表情を思い出して、今すぐにでもA子に会いたくなった。
しかし今会ってもどう接したら良いのだろうか?
そもそもB子とは結構色んなことを話したが、A子とはこれまで全くと言って良い程会話をした事が無かった。
なぜそんなA子を信頼して射精までしてしまって、しかもその後そのまま眠ってしまえたのか自分自身も分からなくなった。
良い体験でしたね。
その後の話はありませんか?