僕が子供の頃の話。
僕たち家族は、祖父母と一緒に暮らしていた。
両親と僕たち兄弟は2階で寝ていて、祖父母は1階の和室で寝ていた。
ときどき休みの日の前とか、祖父母と一緒に寝るときもあり、両親も何か言う訳でもなく微笑ましく見送っていた。
僕と弟が一緒に祖父母と寝ることも多かったが、ときどき僕だけが祖父母と一緒に寝ることもあった。
祖父母と一緒に僕が真ん中で川の字に寝るという、子供の頃の良き思い出だった。
小学5年生のある日のこと。
そのときも祖父母の間で寝ていたが消灯してからなかなか寝付けなかった。
そのとき、布団の中で僕はふざけてパジャマとパンツを足首まで下ろして下半身を露出していた。
(へへー、僕ちんちん丸出し!!)
みたいに、際どい雰囲気みたいのを1人で楽しんでいた。
その当時は自慰行為というものを知らなかった。
そしてしばらくふざけていると、祖母が起きて掛け布団がはだけてきたと思ったのか、かけ直そうと掛け布団を持ち上げた。
すると暗いなか豆電球に照らされる僕の逸物。
てっきり怒られると思ったが、祖母は
「なーにやってんの??」
と小さな声で笑いながら言った。
そのあと僕はパジャマとパンツを元に戻し、祖母が布団を掛けてくれて眠った。
その数日後。
就寝後に僕はまた祖母の隣でパジャマとパンツを下ろして、下半身を露出していた。
すると、ガサゴソと音がしたせいか、祖母が起きて布団をめくり、露出した僕の逸物。
「ゲンちゃん、ずりっぺしてんかね?」
たしか祖母がそう言った。
ずりっぺというのが何か分からなかったが、大人は知っている何か未知のものだと思った。
そして僕が目を開けると、祖母は僕を見た。
「それに、お毛毛も生えてるのう。」
と、ポツポツと毛の生えている僕のブツを見た。
「ゲンちゃんももう大人だべな。」
そう言って、僕の逸物に手を伸ばした。

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祖母の年季の入った手だが、自分以外の手で触られるのは初めてで、僕は心臓が高鳴っていた。
祖母は僕の棒を撫で回し、玉袋も触られた。
次第に固くなる僕の逸物。
祖母は僕の棒を掴むと、上下に往復させた。
僕は黙ったまま、祖母と握られている棒を見ていた。
祖母はひたすらに往復させていた。
細いシワシワの手ではあったが、力は意外と強かった。
だんだんと強くなる祖母の手。
そしてしばらくすると、僕は急に股間が熱くなった。
そして次の瞬間。
僕はお漏らししてしまった。
ピュ、ピュ、ピュッ・・と断続的におしっこが出る変なお漏らしだった。
あーどうしよう!お漏らししてしまった。
だが祖母は文句ひとつ言わずに、ちり紙を取り出して僕のおしっこを片付けた。
なぜか、おしっこした瞬間から僕の頭は冴えたようにいい気持ちだった。
そして、そのあとはまた服を元通りにして何事もなかったかのように眠りについた。
-END-
『あかぎ(45歳・)』さんからの投稿です
ありがとうございます。
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5年生で精通ですか、ついでに筆下ろしもしてもらえたら良かったですな。